昨日6/10は、東京大学の弥生講堂アネックスにて、NPO法人才の木と、NPO法人チルドリンのコラボレーションの森の活動、『才の木トークカフェ』が開催されました。

チルドリンの蒲生代表にお声掛けをいただき、クロモジ蒸留のデモンストレーションと、京都大学の農学博士川井先生、名古屋大学農学博士の福島先生たちとのトークセッションでパネリストとしてお話させていただきました。

【レポ】「才の木トークカフェ」トークセッションに参加しました【レポ】「才の木トークカフェ」トークセッションに参加しました

 

日本は国の7割が森林です。
一言で言えるほど簡単ではありませんが、手入れがされない荒れた森や山が増えていて、森や木を取り巻く現状は厳しいのが現状。

今、はじめないと取り返しのつかないことになりかねない、そんな状態だそうです。

正しい知識をつけ、私たちが日本の木をもっと使うことで、循環が生まれ、その結果木工などの伝統工芸や林業もまた盛り上がるのも確かなことの一つ。

私の場合は、全国にある木の間伐材を使った蒸留所を探したり掘り起こしたり、新たに作ったりするお手伝いをすることで盛り上げることに繋がって、そしてその精油を使って日本の香りを世に出して行くこと。

これをアロマ調香、アロマ空間デザインという仕事でどんどん使っていけたら、そう思っています。

子ども達が、笑顔いっぱいで成長し、希望のたくさんある未来に。

そんな思いも込めて。できることから一つずつ。