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365日のアロマ:ラベンダーの香りの違い

365日のアロマ:ラベンダーの香りの違い
My basicのアロマ
いろいろあるけれど、
やっぱりはずせないラベンダー。

でも、癒しだけではないラベンダーもあるの知っていますか?
今日はちょっとお勉強。
まずは王道のラベンダーから。

真正ラベンダー

学名:Lavandula angustifolia(Lavandula officnials)
Lavender trueとも呼ばれます。主な成分は酢酸リナリル、リナロール、テルピネンなど。

ラベンダーには本当に多くの作用がありますが、真正ラベンダーの一番の特徴は、酢酸リナリルとリナロールを多く含んでいること。
鎮静作用が高いので、まさに「癒し」の香り。自律神経のバランスを取ってくれるので、夜眠る時にもおすすめ。

「アロマセラピー」の言葉を作ったフランス人化学者ガットフォセの逸話も、このラベンダーで火傷を軽減したというところから始まっているのはご存知の方も多いと思います。

紫のさわやかなイメージ。
ラテン語の「ラワーレ」洗うという意味が語源になっています。
古代ローマ人は沐浴時に浴槽にラベンダーを入れていたと言われています。

sweetorange
lavender
夜のアロマ、として一大ブームになった組み合わせ。
血圧を下げる働きがあるので、朝ではなく夕方以降にどうぞ。

今日は雨の東京。
少し暑さも和らいで過ごしやすそう。

さて、午前中からアトリエにお客様がお見えになるので準備をします。

今夜はとても楽しみなgigもあるので頑張ろう。

皆様もステキな火曜日を。

Instagram:@tomoko_saito_aromadesigner

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