香りづくりについて

6歳の夏、京都の家で出合った白檀の香りが、私の調香の原点です。
その日から色や形のない匂いあつめに夢中になりました。
雨があがる瞬間の石の匂い、廊下の角に残るかすかなお香の気配…
大切な思い出はいつも香りと共にあります。

アロマ調香デザイナー(R)という道を選んだ時、自分が信じる”本物”をつくりたいと思いました。
触れた人の心に残り、景色を描けるような香りです。

 

Tomoko Saito aromatiqueが考える「本物の薫り」とは

 

【直感的に“心地よい”と感じられるもの】
 世界中の天然精油を嗅ぎわけ数千を超える調香経験から生まれる、感覚をゆさぶる香り

 

【自然と社会への責任を忘れないもの】
 精油の産地に足を運び、間伐材やフェアトレードなどの視点も重視したものづくり

 

【伝統的でありながら変化を恐れないもの】
 香りで企業や商品の魅力を引き出し、香りがもつ可能性を無限に広げる

 

私たちが大切にしているのは、確かな技術と理論に基づいた”心地よい”香りを表現すること。
精油がもつ機能性と、空間と目的にあわせたデザイン性を両立させた「アロマ調香デザイン(R)」という手法で、
空気のように自然なのになぜか記憶に残る、世界にただ1つのブレンドをご提案します。