香りマーケティング

本物の薫りで、人の心を動かす

香り(アロマ)がもつ力に、今、あらためて注目が集まっています。五感の中で最も原始的とされる「嗅覚」にアプローチする手法は、商品やブランドの良さを直感的に伝えるのに効果的だと考えられているからです。実際、世界90ヵ国以上のトップブランドがオリジナルアロマを使ったマーケティングを実施しています。

TOMOKO SAITO aromatiqueは、精油と調香のプロフェッショナル集団です。2013年の創業以来、ヨーロッパや日本全国でさまざまな企業のアロマ調香デザインを行っています。個人から企業まで、目的や規模にあわせた、機能性とデザイン性のある世界にただ1つの効果的かつ心地よい香りをご提案します。

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アロママーケティングの調査結果例

  • 0.2秒

    香りが脳に到達する速度は約0.2秒。これは五感の中で最速です。目的と空間に合わせたオリジナルの香りを噴霧することで、一瞬で「この会社は信頼できそうだ」「このホテルはリラックスできる」といった印象を与えることができます。

  • -4°

    ペパーミント(精油)の香りを嗅ぐと、体感温度が4℃下がるという臨床データがあります。他にも発汗作用の抑制や集中力アップなどの効果を示す実験結果もあり、使い方によって、環境配慮型オフィスの空間演出も可能です。

  • 45%

    米国のカジノでは、特定のアロマ(ベルガモット、オレンジ)の導入により、売り上げ45.11%伸びたという実験データがあります。(※)嗅覚への刺激が、私たちの心を動かし行動に大きな影響を与える可能性を示しています。

  • 10,000種

    人間の鼻が感知できる芳香物質の数です。オリジナルアロマで印象づけたブランドは覚えてもらえる確率が65%まで高まり、何もしないブランドは3カ月以内に50%の確率で忘れ去られるというデータもあります。(米国嗅覚研究所)

※ Hirsch, A. R. (1995), “Effects of ambient odors on slot-machines usage in Las Vegas casino,” Psychology and Marketing, 12(7), 585-594.