香りで仕掛けをつくる

香りのご依頼について

プラン

毎月お届けプラン

企業の受付、病院の待合、住宅販売センターなど、香りのブランディングから、設置、また毎月の補充・メンテナンスまで含まれたプランです。

このプランの事例
  • 大手不動産住宅販売センター内では各エリアごとに香りを変えて空間を演出。心地よさ、滞在時間の延長、記憶に残るブランディングを行っています。お客様からもどんな香りを使っているのか教えて欲しい、自宅にも欲しい等ご好評いただいています。
  • 化粧品製造販売メーカーではオーナーがお好きなサンダルウッドの香りを使い、お客様をお迎えをする香りでサロンを演出。サロンではフェイシャルエステ、ネイルサロンなどがあり、様々な年代のお客様にもなじむような香りに仕上げています。
  • キッチンインテリア設計事務所では、ショールームで使われている天然素材や無垢を使ったインテリアや素材に合わせて、木をふんだんに使った香りで空間を演出。お客様とのお打ち合わせでも、香りをきっかけに会話も弾むなどご好評いただいています。

イベント・展示会プラン

コンサート、イベントや展示会など1日単位でご依頼いただけるプランです。

このプランの事例
  • 海外での大型展示では、様々な国籍、年齢、時間にも対応できる、展示にふさわしいイメージで五感に訴えかける香りを創作。心地よさと、印象に残る香りでアロマ空間演出を行いました。
  • アーティストのコンサート会場では、グッズ売り場での長時間の行列の気分を緩和し、また気持ちが明るくなる、ワクワク感を与える香りとのご依頼を受け創作しました。のちに、コンサートに行ったファンの方から同じ香りが欲しいというお問い合わせなどもあります。
  • 美術館展覧会では、プレス発表会でのアロマ空間演出から、会期中はミュージアムショップでの香りの演出、アロマグッズの販売を行い、絵画をみた後に一呼吸を置き、香りでより展覧会を印象づけるとともにまたご自宅でも思い出していただくような仕掛けを行いました。

香りのコンサルタント

大手トイレタリー企業様、化粧品メーカー様、大手メディア企業などの香りの導入、またブランディングや専門家としての香りのコンサルティング、アドバイザリーを行っています。また、エビデンス等、臨床データの収集に必要な様々なセッティングも、IAPA(一社)プラスアロマ協会、(株)アロメディオとの連携で行っています。

商品化までの流れ

  1. お問い合わせ:お問い合わせフォームからご連絡いただきます。
  2. ヒアリング:ご予算や目的など、詳細をお伺いします
  3. 香りサンプル・基本プラン提示、お見積り:ヒアリングに基づいた最適なプランをご提案します
  4. 香り・ラベルデザインなど最終決定:香りおよびラベルデザイン等の決定後、製造に入ります(ラベルに関しましては外部デザイナーへの発注となります)
  5. 製造:数量にもよりますが、製造開始から約2〜4週間での納品が目安となります
  6. 納品

価格、お見積りについて

ご予算に合わせて、使用する精油の選定、演出方法をご提案いたします。まずはどのように香りを使ってみたいのか、ぜひお気軽にご相談ください。基本的には、アロマデザイン料、ディフューザー機械代、精油代、メンテナンス等の費用がかかります。2種類、3種類のアロマデザイン料は割引させていただきます。

ノベルティーや販売用など、多くのビジネスシーンでご活用いただける貴社オリジナルのアロマルームスプレー・アロマブレンドオイルなどを企画・プロデュースいたします。また、ご要望に応じてラベル等のデザインなども承りますのでお問い合わせください。

お問い合わせ

アロママーケティングによる香りの効果とは

人の嗅覚は感情の75%に影響しており、記憶に大変重要な役割を果たします。

人間の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)のうち、嗅覚で得た情報は最もダイレクトに脳に伝達されます。科学的研究からも、大脳辺緑系の主な働きは、生命維持に必要な本能(食欲・性欲・睡眠欲・意欲など)や感情(喜怒哀楽)を司ることで、 自律神経調節のための中枢的機能を持つ「視床下部」を調節する働きがあることがわかっています。つまり、香りを嗅いだだけで様々な作用をもたらしてくれる、ということになるのです。

このアロマの力で脳を刺激し、企業やブランドを強く印象づける香りの効果や空間演出や販売に直接活用する『アロママーケティング』という考え方が注目されています。

ブランドに香りをリンクさせる

香りによるブランディングとは、単に心地よい香りで空間を満たすだけではありません。企業のブランド・アイデンティティを確立でき、香りで顧客や消費者にインパクトあるメッセージを伝え、より訴求力を高めるといったマーケティング効果があります。また、心地良い照明やBGM、格調高いインテリアに囲まれた美しい空間で香りの演出を行うと、その効果は格段に向上します。視覚、聴覚、嗅覚と五感を刺激するブランディングが行えるため、感情に強く訴える「つながり」とも言える関係を顧客との間に築くことが可能になります。

アロママーケティングの調査結果例


1998年、米国における「香りと行動調査」の結果、ショッピング店舗で香りを立てることにより、来訪者の平均店内滞留時間は29%増加し、一人当たりの購買額が23%増加したことが明らかになりました。

レモンのオイルを使用すると、驚くことに社員のミスが54%も軽減されたという研究結果があります。

アメリカのカジノで、特定(ベルガモット、オレンジ)のアロマの導入により、売り上げ48%伸びた。(Hirsch, 1995 IJ)

100年以上続く某老舗ホテルでは結婚式を検討中の見込み客に対し、オリジナルアロマを同封し資料を送付したところ、1年で100組以上の婚礼実績がアップしました。さらにこちらのアロマを販売したところ、『香り』を目的に訪れるお客様も増え、客数とリピート率をアップさせることに成功

出典:air aroma アロマ環境協会研究データ

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