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繋がるもの、繋げたいもの

繋がるもの、繋げたいもの

アロマの仕事に入ってもうすぐ12年目に突入。
干支一回りだなんてびっくり。

京都の家の香りが大好きで、
中学生のときに初めてお香を買いました。
そこから始まった香り生活。
考えるとかなり長い香り生活。

好きな香りはいくつかあるけれど、
ずっと変わらず好きなのは、
『Sandalwood』=白檀の香り。

ほんのりパウダリーで、
どこかあたたかみのある香りは、
日本でも世界でも神聖な香り。

仏教とかカトリックとか、そんな壁もなくて、
神と繋がるため、
先祖と繋がるため、
場を浄化するため、
また自分をゆるめるため、
心や体に働きかけるため、、、
世界のあちこちでずっと使われてきている香り。

写真は京都の香木店で買っている、白檀の塗香。
源氏物語の時代から身体に纏ってきた香り。

そんな香りを嗅ぎながら、
あらためて人のご縁を考える。

自分から動いて繋がるもの、
誰かが繋いでくれるもの、
1つの結果があってまた繋がるご縁もたくさんあります。

私なんてご縁のおかげで今いろいろなお仕事をさせていただいているので、本当に感謝しかありません。

繋がったご縁は大切な財産です。

その人が私を信頼して繋いでくれるもの。
しっかり受け止めて、応えたいなと思います。
結果をだしていくことももちろん大切。

また、ステキなご縁は、これと思う方と繋げたい、そう思う。
そこから、またいい関係が拡がるのって本当に素晴らしいことだから。

だからこそ人を紹介することって慎重になります。失敗したこともあります。だから今はなおさら。

紹介するほうもされるほうも、本気で。
そうじゃない場合、いろいろなことは透けて見えてしまうものだから。
薄っぺらいの、伝わっちゃう。そうなったらおしまい。

古くさくても、その順序とか段取り大切にしたいなぁ。

信用できる人としっかり関わりたい。
そう思う夕暮れ。

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